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ロックダウン等のコロナ規制に反対する抗議活動の様子について(オランダ前編)

更新日:2021年4月1日

 ここで、オランダで行われている抗議活動の様子についてTwitterやニュースから得られた情報に基づいて、自分が分かる範囲でまとめようと思う。

 オランダでは、全体主義体制ににより、「貴方の健康のため」等という名目で的はずれな感染対策が行われ、人々が職を失い、貧困化した。多くの生活に困窮した人々は、平和的な抗議活動を行うようになったが、その活動が警察の暴力によって非道に弾圧され、市民の自由が失われるという事態が続いてる。

・抗議活動はどんな場所で行われているか。

 アムステルダムの中心には" ミュージアム広場(Museumplein)"と呼ばれる広場があり、



ヘーグの市の中心には、"Malieveld"と呼ばれる広場がある。





人々は主にこれらの広場に集まって抗議活動を行っているようだ。

 首都アムステルダムの様子が報告されることが多いため、アムステルダムの状況を中心に説明していく。人々は、基本的に平和的な抗議活動を行っているのであるが、











抗議活動は、警察によって弾圧されている状況だ。





このオランダのデモに関し、日本のメディアは、暴徒を正義の警察が鎮圧しているかのように表面的に報じているのだが・・・







 これら報道内容では、何かが伝わっていない気がする。日本のメディアでは、警察が正義、抗議者が悪者のような印象を受けないだろうか?

 これは誤りである。実際には、警察は、暴徒を取り締まるのではなく、罪のない平和的な抗議活動を行う人々に対して、日本の感覚では考えられないような激しい、非人道的な、暴力的な弾圧を行っている。市民の基本的人権が奪われているのだ。


後編に続く


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