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ロックダウンに抗議する民衆によりチュニジア政権が崩壊する









 

 チュニジアでなにが起こったか知っているかな?まずは、日本のメディアのニュースを見てみよう。






 お分かりの通り、チュニジアでは、「ロックダウンや停滞する経済への反発から反政府デモが激化し」、その結果、政権が崩壊した。このことについてみていこう。








 チュニジアは、北アフリカにある人口1200万ほどの国である。






  世界の多くの国々では、感染対策という名目で有害なロックダウンが強行され、経済の深刻なダメージが発生し、人々を貧困に陥れている。


 ロックダウンにより、店を閉鎖すれば、経済活動ができなくなり、経済状況が悪化する。チュニジアでも、世界の他の国々と同様に、ロックダウンにより、経済状況が深刻に悪化していた。



https://www.ifpri.org/publication/impact-covid-19-tunisias-economy-agri-food-system-and-households



 ロックダウンによる経済状況の悪化の影響を受けた民衆は、ロックダウンには意味がなく、単なる「デモ封じ目的だ」と不満を強めていた。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011600406&g=int





 世界のトップ専門家の中では、ロックダウンは有害なだけで効果がないことが既に判明しており、コンセンサスとなっている。




 チュニジアで行われたロックダウンでもやはり、効果などは全くみられず、コロナの感染拡大が抑制されるどころか、感染が爆発し、死者数も急上昇していた。

 ウィルスの感染は大部分が屋内で発生する。ロックダウンの結果、人々が屋内に籠るようになれば感染が拡大し、死者が増加するのは当たり前だ。










 そして、ロックダウンが役に立たたず、有害であることが判明する一方で、国民が貧困で苦しんでいる間に、莫大な資金が政治団体であるイスラム党に不正に流れていた。






 人の命を守るためだと説明されているロックダウンが腐敗した政治家達による単なる偽善行為であったことは誰の目にも明らかになった。




 

 ロックダウンを主体とした誤ったコロナ対策に対して激怒したチュニジアの国民は、腐敗した政治家の拠点であるイスラム党の事務所や政治組織を襲撃した。


























 

 ロックダウンに抗議した民衆は、勝利し、腐敗した政治家達による政権を崩壊させた。結果として、首相は解任された。




















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