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  • 執筆者の写真You3_JP

各国の大規模イベントの様子。人数制限無し、社会的距離無し、そしてマスク無し






 日本では、いまだでもスポーツスタジアムやコンサート会場でマスクの着用を強いられているのだろう。

 ここで疑問なのだが、果たして、マスクを着用してスポーツを観戦して盛り上がるだろうか?マスクを着用して音楽をまともに鑑賞できるだろうか?マスクを着用していては注意が散漫になり、楽しく充実した時を過ごすことができないに違いない。

 世界の多くの国では、コロナパンデミックが始まってすぐにマスクの着用が義務化された。ところが、一部の御用学者のみがマスクの効果を唱える一方で、現実には、人々がいくら忠実にマスクを着用しても一向に効果がでることはなかった。そしてすぐに、多くの国で、効果がないマスクを早く外そうという議論がなされ続けた結果、少なくとも屋外でのマスクの着用の義務化が廃止された。その後、人々は、ずっとマスクを外した生活をしている。


 つまり、世界の多くの国や地域では、既にスポーツやコンサートなどの大規模イベント会場の入場には、人数制限や社会的距離の要件が撤廃されているだけでなく、マスクの着用も求めれておらず、何の制限もない。ほんの一部の国や地域でワクチンパスポートが求められているだけである。


 今回は、世界各国の、当方が最近ツイッターで取り上げたイベントの様子を改めて紹介しておこう。いずれのイベントでも、観客がほぼ満員になるまで動員され、観客は、マスクを着用しておらず、社会的距離もない。



ペンシルバニア州 Beaver Stadium 10万人超収容可能






バージニア州Lane Studium 6万6千人収容可能








テキサス州 Cotton Bowl Stadium 9万2千人収容可能






アイオワ州  Kinnick Stadium 6万9千人収容可能










アルゼンチン EL Monumental Stadium 7万2千人収容可能





デンマーク  TELIA PARKEN 5万人収容可能











テネシー州 Neyland Stadium 10万人以上収容可能







ウィスコンシン州 Camp Randall Stadium 8万人収容可能











スウェーデン Friends Arena 5万人収容可能










クウェート (場所未調査)






 既に世界の多くの地域では、人々は、元の平常な生活に戻っている。大規模なイベントも人数制限もなく、マスク着用も求められず、社会的距離の要件もないのが世界標準だ。


 ちなみに日本は、こんな感じだそうだ。野球の試合では、観客だけでなく、ベンチに座っている選手までもがマスクを着用している。このような状態でスポーツを行っていても全力を発揮できないに違いない。





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