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ロックダウン等のコロナ規制に反対する抗議活動の様子について(オランダ後編その2)

更新日:2021年3月31日




 抗議者に味方をしているのは退役軍人だけではなく、多くの医療従事者もだ。医療従事者の人達もロックダウンなどに意味はなく、感染対策が市民を苦しめることにしかならないことを理解しているのだ。









 或る市民は、警察官達に対し、他の国の警察と同様に、ヘルメットを脱ぎ、警棒を捨て、抗議者の側に加わるように呼び掛けた。




頭のよい犬は、どちらが正しいか分かっているようだよ。




5.そして抗議活動は続く

 現在の抗議活動の様子だ。退役軍人の人達に守られながら自由を求める人々が集まっているが、警察はその人々対し、寒い中、「健康のため」などという名目で放水砲を浴びせ続けている。警察の活動のどこに正当性があるのだろうか?



人々は、警察の放水砲に対して傘をさして自衛するようになった。







総括 

 世界の他の多くの国々と同様に、オランダでも、「貴方の健康のために」、などという名目で的外れなロックダウンが続けられ、多くの人々が失業し、貧困化した。当然のことであるが、ロックダウンをはじめとする感染対策による効果は全く見られなかった。

 生活の糧を失った人々は、広場に集まり、平和的な抗議活動を行うようになった。ところが、警察当局は、抗議活動を無視し、話し合いの場を確保する訳でもなく、一方的に暴力的に弾圧しようとしたのだ。

 生活に困窮し、警察の暴力に激怒した民衆の一部は暴徒と化すこともあったが、オランダの人々は、自由を取り戻すべく、概ね平和的な抗議活動を続けている。

 抗議活動を続けてている人々、抗議者達を守ってくれる退役軍人の人々、抗議者達を支持する医療従事者の人々、目的はみな同じだ。偽りのコロナ規制、感染対策に終止符を打ち、元の平穏な生活に戻ることだ。

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