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ワクチンパスポートについて(2)

更新日:2021年4月8日




ワクチンパスポートの導入に関し、世界の人々の不安が高まり、世界各地で抗議デモが発生している。





イスラエルでは既にワクチンパスポートが導入されているが、世界の他の国の動きを見てみると、欧州では既にワクチンパスポートの導入を決定している国が多く、最近では、韓国でワクチンパスポートを導入予定との報道がなされた。






このまま世界各国で次々にワクチンパスポートが導入されていく流れになっていくと危惧していたところ、米国ではそうではないようだ。次々にワクチンパスポートを禁止する措置が取られ始めている。



まず、フロリダ州のDesantis知事がコロナのワクチンパスポートの発行を禁じる行政命令を出した。







そして、テキサス州のAbbotts知事がコロナのワクチンパスポートの発行を禁じる行政命令を出した。









現在のところ、フロリダ、テキサス、テネシー、ミズーリ、ネブラスカの各州がワクチンパスポートに反対している。












米国の共和党の政治家は、ワクチンは希望する者だけが接種すればよく、接種の強制はしない、自由を制限するワクチンパスポートの発行を禁じるという方向に向かっている。


なお、WHOも現時点では、ワクチンパスポートの義務付けを支持していない。






 日々の普通の生活を送るためだけに、ワクチン接種の証明を求められたり個人的な健康情報の提示を求められたりするようなことになれば、自由が大きく制限され、ワクチンの接種を行った者とそうでない者との間に大きな差別が発生してしまう。そのような事態が起こらないように世界が動いていくことを期待する。

 なお、現段階では、ワクチンがどのくらいの期間有効か不明であるため、イスラエルでは、ワクチンパスポートの有効期限を6ヵ月としている。最悪の場合だと、6ヵ月毎にワクチンを2度接種しなければならないようだ。もし、今後年に2度もワクチンを接種(しかも1度に2回)しなければならないようなことになれば、ワクチンを接種するための負担はとても大きくなるだろう。







日本でも既にワクチンパスポートの導入に向かっているようだが・・













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