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  • 執筆者の写真You3_JP

ブラジルのマスク愛好家だった芸能人がノーマスクの聴衆を集めて大コンサートを開催(ブラジル)




 世界の大半の国ではオミクロン変異株の出現で規制が厳しくなっている情勢であるが、ブラジルでは、大した影響を受けずに盛大なコンサートが行われている状況である。








 上記のコンサートを行った芸能人の名前は、Claudia Leitteさん。ブラジルの41歳の有名な歌手である。













 実は、彼女は、つい最近までは、コロナパニックを煽っていた一派の一員だったのだ。彼女は、Twitterにおいて、パンデミックは終わっておらず、私達全員が他人の安全を守る責任がある、マスクが私達の親友だと訴えていた。











 そして彼女は、インスタグラムでも、マスクの着用とワクチンの接種の必要性を訴え、ブラジルで50万人のコロナ死者が発生したことに触れ、"FORA BOLSONARO(ボルソナロやめろ)"というタグに賛同し、ボルソナロ大統領を非難しようとしていた。















このような彼女がマスク無しの大コンサートを開催したことに対し、ソーシャルメディアでは

(ClaudiaLeitte大量殺戮)等というタグを用い、彼女を「偽善者」、「日和見主義者」などと呼んで非難する声が殺到している。











 彼女は、元々はメディアの広告塔になってコロナパニックを煽っていた。ところが、ブラジルでは、市民の生活が元に戻っていった。彼女は、パニックを煽ることが損になっていることを察知したのだろう。そして、彼女は、日和見主義的に、元の生活に戻ろうとする人々の側に寝返り、大コンサートを開催した。つまり、感染対策というものに彼女は元から熱意があるわけではなかった。



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