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  • 執筆者の写真You3_JP

ニューヨーク市長の官邸前で数千人の市民達がワクチンの義務化に抗議する集会を開催










 今回は、ニューヨークで行われている抗議デモのお話。


 ワクチンの義務化、ワクチンパスポートに抗議するデモは、大分前よりニューヨークでも行われていた。


 当初は、ニューヨークで行われていたデモの規模は小さく、参加者の多くがかなり過激なプラカード(グロテスクな副反応の写真がプラカードに貼ってあることもある)を持っている、いわゆる「反ワクチン」志向が強いものだった。つまり、参加している人達はどちらかというと世の中の少数派であり、いわゆる「反ワクチン」の過激派のように見えてしまったかもしれない。


6月に行われたデモ







 その後、徐々に研究によりワクチンによって感染を防ぐことができないことが明らかになり、ワクチンの接種後の死者の数が劇的に増えて副反応の深刻さが一層明るみになり、世間でのワクチンに対する信頼性は低下する一方だった。

 それにも関わらず、バイデン政権は、やみくもにワクチンの接種を推進し、本来は、コロナによる健康被害がない子供達にまで、心筋炎などの重篤な副反応が強く懸念されるワクチンの接種を推奨した。さらに、ニューヨークでは、ワクチン接種の義務化、ワクチンパスポートの導入により、不当な差別、人権侵害が横行してしまった。当然のことながら、ワクチン接種の義務化に反対する市民活動の規模は急拡大していった。








 そんな中でバイデン氏は、ワクチンを推進したいがために、ワクチン未接種者が社会に対して悪影響を与えているかのような誤情報を流して市民を不当に差別したため、人気が下降していった。









 バイデン氏の人気が低下している中で、ニューヨーク市では、公職員にワクチンの接種を義務付けた。ワクチンの接種が労働条件となり、人々の生活が脅かされたのである。結果として、ますます多くの一般市民が抗議活動に参加するようになった。






 そして、10月28日、ニューヨーク、マンハッタンのDe Blasio市長官邸であるGracie Mansionの前で、数千人の市民達が抗議集会を行った。












 つまり、ニューヨークでのワクチン接種義務、ワクチンパスポートに反対する抗議者は、当初は、主に、いわゆる、「反ワクチン」と呼ばれる活動家の人達で構成されていたのだが、徐々に世の中の人々の関心を集め、様々な立場の人が抗議活動に参加するようになったのである。

 現在、ワクチンの接種義務に抗議する活動に参加している人の多くは、過激派でもなんでもなく、あらゆる職業に就いている一般市民達だ。勿論、一般市民、普通の人達であっても、ワクチンの接種義務に抗議する熱い思いは持っている。


 先ほどの6月頃の抗議活動の映像と現在行われている抗議活動の映像を比べてみよう。かなり様相が異なることが分かる。現在抗議活動に集まっている人々の多くは過激なプラカードを持ってるわけでもない自然な感じだ。つまり、ほとんどの人達は反ワクチンでもない一般市民なのだ。



 安全性が懸念され、(少なくとも感染予防の)有効性の乏しいことが判明しているコロナワクチンの接種を義務付け、ワクチンパスポートを要求すれば、ワクチン自体の信頼性が揺らいでしまう。今では、かつてワクチンを推進していた人達もワクチンの義務化に反対している。





 このニューヨークのデモは規模の拡大により、もはや、フランスやイタリアで行われている、自由を求める全市民が参加するような大規模なデモに近いものとなってきた。そして、世界の大手メディアであるロイターでさえ、そのデモを報道で取り上げざるを得なくなったのである。




 ロイターでデモの報道がされれば、日本でもワクチン接種に対する市民による大規模な抗議活動が発生していることを隠し通すことは不可能である。

 報道規制のある日本のメディアでさえも、大変消極的ではあるが、ニューヨークのデモの報道を開始した。









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