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欧州議会で、ワクチンパスポート、ワクチン接種の義務化による人権侵害が訴えられる






 欧州では、欧州の国の間の移動を制限するために、グリーンパスポート、いわゆるワクチンパスポートが導入された。


 ところが、欧州の国々には、このグリーンパスポートを悪用する国が散見される。そのような国々では、国内での飲食店、イベントや職場でもワクチンパスポートの提示求めることによって医療差別を生み出し、人権侵害を行っている。


 欧州の議会では、議員達がこのような状況を問題視し、“Defending fundamental rights by opposing the misuse of Digital Green Certificate(ワクチンパスポートの悪用に反対して基本的な権利を守る)”というタイトルの記者会見で 人権侵害の実態を世の中に訴えた。




予備(Rumble)





https://riotimesonline.com/brazil-news/modern-day-censorship/meps-of-european-parliament-start-gathering-to-defend-fundamental-rights-of-eu-citizens-and-oppose-mandatory-vaccination-and-the-green-certificate/




 欧州議会で働く職員達も切実な悩みを訴えている。実際、職員は、グリーンパスポート(ワクチンパスポート)を提出しなければ、職を失う可能性がある。


 10月22日欧州議会の記者会見で4人の議員がワクチンの義務化に反対するの意見表明を行った。






 各議員達がどのような意見を表明していたのか確認してみよう。



Christine Anderson氏(ドイツ)


「私の考えによれば、コロナ危機に係る主な問題は、市民の権利が日々削られ続けているということです。市民である人々がこのような事態を見過ごしている理由はっきりとは分かりませんが、その理由の一つは、これは自由な民主主義社会における欠点なのですが、民主主義、法の規則、そして自由がとにかく神から与えられたものであって当たり前のように永続すると私達が常に考えてしまっているということかもしれません。ところが、事実としては、これらの権利を維持するには私達は闘わなければならないのです。その理由で、私達は自由の権利のためにこれまで以上に闘わなければならないのであり、だからこそ、ドイツでは憲法の基本法が土台となっているこれらの基本原則が政府によって与えられたり取り上げられたりするような国民の特権だと考えてはいけないのです。

はっきりいって私は、コロナに恐怖を全く感じてはいませんが、私が懸念しているのは、

政府がこの危機を不当に利用しているのは、場合によっては、市民の権利を削ったり、

市民に特定の特権を与えたりしようと目論んでいるということなのです。私が欧州で立ち上がっているのは、自由、民主主義、そして法の規則のためです。政府によってこれらの権利が奪われることがあってはならないのです。これが我々が抱える真の問題であり、解決しなければならない問題です。このような事態をこれ以上容認してはならないということを欧州の人々にはっきりと申し上げます。」





“let me say this, I am not afraid of this virus. What I am afraid of is governments abusing this or any other «crisis» for that matter, to infringe on civil rights, to revoke them or to question freedom altogether.


What we have seen in this crisis is that civil rights and liberties have been transformed from fundamental rights to privileges that governments grant or revoke as they see fit.


I call on all Europeans to stand up to any government trying to take away our freedom, civil rights and liberties!”






Francesca Donato氏 (イタリア)


(ここからの日本語は↓のブログ参考)

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52069536.html


「マイケル・リーグさんやクリスティーナさんが言われた通り、これは非常に重要な問題です。我々が暮らす欧州の状況はかなりひどくなっています。なぜならクリスティーナさんがおっしゃった通り、欧州では人権が無視されてしまっているからです。欧州憲章によって欧州の人々の人権が保障されています。欧州憲章が最も重視されるべきであり各国政府は法律を作成する上で欧州憲章を考慮しなければならないのにそれが完全に無視されているのです。個人の人権、雇用の自由、平等、教育、思想や表現の自由を保障する基本的人権が著しく侵害されています。そして欧州全土で行われている平和的な抗議デモが暴力的に抑え込まれています。EU及び欧州議会はEU諸国間の人々の往来を促すためにワクチン・パスポートを導入しましたが、非接種者を差別しないことが条件となっています。しかしイタリアそして他の複数国では全ての社会活動(例えば公共施設の利用、国内旅行、職場、大学、他)を行うためにはワクチン・パスポートが必須となってしまいました。しかしこれは非接種者を徹底的に差別し接種者との分断を招いています。非接種者が他の人に感染させるとか接種者なら感染させないという科学的根拠はないのです。それでもEUは人々に健康リスクを引き起こす侵襲的なワクチンを強制的に接種させています。そして接種者が署名しなければならないインフォームドコンセントには自由意思が考慮されていません。医学的理由によってワクチンが受けられない人であっても強制的にワクチンを接種しなければなりません。なぜなら接種しなければ解雇され基本的人権を失うからです。そして接種後に深刻な副反応が現れても無料では援助が受けられないのです。しかも副反応の報告件数は実際よりもかなり少ないのです。そのため政府が発表している副反応に関するデータは事実に基づいたデータ(報告件数がかなり少ない)ではないのです。このような医学的問題が民主主義的問題になっています。我々は団結して欧州の人々の人権を守るために闘わなければなりません。今こそ我々全員が行動を起こさなければなりません。我々はこれ以上待つことはできません。なぜなら非常に多くの人々が苦しんでいるからです。多くの人々が仕事を失い、多くの家族が生活の糧を失っています。これは欧州諸国の人々だけではく、欧州統一及びEUの権利としてEU圏内を自由に移動し働いている外国人(EU圏内の人々)も対象となっています。従って、我々は抗議デモを行っている人々に対する暴力的な弾圧を止めることを求めます。我々は(権力者たちが)人々の要求に耳を傾けることを求めます。そして非接種者と接種者を差別せずに、人々から奪った生きるための権利、つまり満たされた生活を送る全ての権利を人々に返還しましょう。我々が従うべきEU憲章の通り、全ての人々を人として平等に扱わなければなりません。」



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