セントラル・ロンドン、クラパムへの旅


皆さんこんにちは。


今回は、フランスインフルエンサーのスラネルが訪れたロンドンについて2回に分けてご紹介しています。今回はその第二弾としてロンドンの中心街のおすすめスポットをご紹介します。「ロンドンーウォルサムストへの旅」もぜひご覧ください。


 

セントラル・ロンドン


今回、セントラル・ロンドンで訪れた場所をいくつかご紹介します。まずは、ロンドンの街を一望できる巨大なビル、The Shardです。一人当たりのチケットは約35ポンド(ニューヨークのエンパイアステート並み!)なので、決して安くはないのですが、私はこの景色がとても好きなので、絶対に行く価値があると思います。ロンドンの素晴らしさを実感できますよ。



もちろん、2000年に建てられた観覧車London Eyeもぜひ。テムズ川のほとりにあります。以前から一度乗ってみたいと思っていたのですが、今回「シャンパンエクスペリエンス」という企画で、私一人用のキャビンと、ガイドさんの説明、そしてシャンパンをいただくという、とても貴重な体験をいただきました。私が乗った時はちょうど天気が良く、とても素敵な景色を一望することができました。ツアーは約35分(見るものがたくさんあるのであっという間です!)、料金はクラシックツアーで約27ポンドです。ぜひ一度は行ってみてください。


▼London Eye


ボロー・マーケットのちょうど上にある小さなレストラン「ザ・ロースト」もお伝えしておきます。普通のランチより少し高いですが、とても美味しかったです。


▼La Roast


クラパム


土曜日は、ロンドンの南西にあるクラパムに行ってきました!大きな公園があり、散歩に最適で、アート(あらゆる形で)があふれている、とても活気のある地区です。ウォルサムストウはともかく、クラパムはロンドン中心部から地下鉄で15分ほどなので、半日でも気軽に行けますよ。そして、現地に着いたら、すべて徒歩で移動できます。



まずは、WC wine and charcuterieという、とても非日常的な場所でお酒を嗜みました。その名の通り、100年前の公衆トイレを利用したバーなのです。そのオリジナリティと居心地の良いアットホームな雰囲気に好感が持てました。


▼WC wine and charcuterie


そして、オスカー・ワイルドに関する興味深い展示が行われている Studio Voltaireへと歩を進めました。この作家が当時、同性愛者であることを理由に投獄されたことをご存知でしょうか?イギリスでは、1967年に非犯罪化されるまで、同性愛者であることが犯罪とされていたのです。私はこの展覧会で多くのことを学びましたし、スタジオのLGBTQ+コミュニティにコミュニティへの取り組みをとても評価しています。例えば、 Studio Voltairでは、まもなく初の同性愛者の結婚式も開催する予定である以外に、LGBTQ+のアイデンティティを持つ人のためのペンパルサービスに資金を提供しています。また、このスペースでは、LGBTQ+コミュニティ専用のトークグループも開催しています。このような取り組みは大歓迎です。


▼ Studio Voltair


夜が更けてきた頃(土曜の夜)、スタジオから少し離れた、Venn St Recordsに飲みに行きました(それからピザも!)。このバーは、朝になると小さなマーケットが開かれる活気のある路地にあります。Venn Stのハッピーアワーが大好きで、ピザ2枚+ドリンク2杯で19ユーロという価格。パリではこれがカクテルの値段のような気がします…。このバーでは週に6回ライブバンドが行われるので、カクテルを飲みながらバンドを楽しみたい方には最適です!


▼Venn St Records


次に向かったのは、オムニバスシアター。この劇場では、「Lipstick: Fairy tale of Iran」というドラァグプレイとキャバレーが上演されていました。この作品は、2人の優れた俳優が演じる90分間のパフォーマンスです。私は少し呆然としながらも、とても感動しました。もしクラパムにいらっしゃる際には、オムニバスシアターのプログラムをチェックするのをお忘れなく!彼らはいつも、LGBTQ+にフレンドリーな作品を上演していますよ。


Lipstick: Fairy tale of Iran


オムニバスシアターの後には、Tooting Marketに行きました。屋根付きのマーケットで、買い物(ヴィンテージやインディーズデザイナーのものが多かったです)だけでなく、食事やお酒も楽しめます。私たちが行ったのは22時頃でしたが、会場はとても賑やかで、お祭り騒ぎでした。好みがそれぞれ異なる友人グループと訪れた際には、ここはいろんな小さなバーがあるので、みんなを満足させる場所かもしれませんね(音楽の雰囲気もコーナーによって違います)。ロンリープラネットによると、Tootingは世界で最もクールな場所のトップ10に入るそうですよ。見逃すのはもったいないですね。


▼Tooting Market


旅の最後には、Tooting Tram & Socialで生演奏とDJセットが交互に行われるこの素晴らしいクラブで、踊ったり、お酒を飲んだりして楽しみました。私の好きな90年代のプレイリストが流れてとても興奮しました。クラブはとても大きく、広々とした中二階と素敵な高い天井がありますので、踊る際には良い空間です!


▼Tooting Tram & Social


地下鉄でホテルに戻りましたが、遅い時間帯でも普通に動いていて、安全なのがとても嬉しかったです(本当に混んでました!)。パリもこのようになると良いですね。


この旅行記が、次回ロンドンを訪れた際にいってみたいスポットを発見できる機会になれレば幸いです。私のように、定期的にイギリスの首都に行く人は、この2つの素敵なエリアにも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?すでに訪れたことのある方、これから訪れる予定の方、ぜひコメントで感想などを教えてくださいね!



校正Erika

 

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