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セントラル・ロンドン、クラパムへの旅
皆さんこんにちは。 今回は、フランスインフルエンサーのスラネルが訪れたロンドンについて2回に分けてご紹介しています。今回はその第二弾としてロンドンの中心街のおすすめスポットをご紹介します。「 ロンドンーウォルサムストへの旅 」もぜひご覧ください。 セントラル・ロンドン 今回、セントラル・ロンドンで訪れた場所をいくつかご紹介します。まずは、ロンドンの街を一望できる巨大なビル、 The Shard です。一人当たりのチケットは約35ポンド(ニューヨークのエンパイアステート並み!)なので、決して安くはないのですが、私はこの景色がとても好きなので、絶対に行く価値があると思います。ロンドンの素晴らしさを実感できますよ。 もちろん、2000年に建てられた観覧車 London Eye もぜひ。テムズ川のほとりにあります。以前から一度乗ってみたいと思っていたのですが、今回「シャンパンエクスペリエンス」という企画で、私一人用のキャビンと、ガイドさんの説明、そしてシャンパンをいただくという、とても貴重な体験をいただきました。私が乗った時はちょうど天気が良く、とても素

Slanelle
1月21日読了時間: 5分


ブリュッセルに週末にショートトリップ
こんにちは。数週間前、私はブリュッセルの友人に会いにいきました。ベルギーの首都でワッフルとフライドポテトをお腹いっぱい食べる絶好の機会でした!今回は、素敵なスポットをまとめました。こちらの記事におすすめのスポットの写真を掲載しますが、アドレスなどは、私のMapstr (@slanelle)をフォローしてそちらで確認してみてくださいね。 パレスロワイヤル前からは、ブリュッセルの街並みが一望でき(自転車で作ったこのアーチも!)、楽器博物館やマグリット美術館に行くことができます。私は美術館を訪れましたが、素敵な作品が展示されていましたし、知らなかったこの画家の作品を発見することができ、興味深かったのです。ですが、彼の最も有名な作品は所蔵されていないということで、その点は残念でした。 その後、市庁舎やグラン・プラスは必見だと思い行ってみました。この広場は、観光客で混雑していても、絶景です。 ブリュッセルには、誰もが知っている「Manneken-pis(小便小僧)」があります。しかし、その仲間であるジャンヌケ・ピスに挨拶に行く人はあまりいないようです。..

Slanelle
1月21日読了時間: 3分


ロンドンーウォルサムストへの旅
みなさん、こんにちは。 最近Instagramでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、少し前に Visit London の招待でロンドンに数日滞在しました。予定では新しい街を発見するために、一般的な観光とは少し違う旅程を組むことでした。ハックニーに行ったことがあるなら、今回はウォルサムストウ(北東部)、クラパム(南西部)を歩こうと。私が今回の旅でとても関心したのは、ロンドンの中心部以外を見ることがいかに容易であるかを実感できたことです。観光地化された駅から15分も走れば、静かな、しかし魅力的なエリアにたどり着き、そこから徒歩で様々な場所を訪れることができます。 私の体験談をできるだけ皆様のお役に立てるよう、この記事では、地理的なエリアごとにまとめました。観光地化されていない場所は、それはそれで価値があり、ぜひ皆さんが今回の記事を通して、そのような場所を訪れてみたいと思うようになることを願っています(今回は2回に分けてロンドンの旅をご紹介しています)。 (この旅行と各体験は、VisitLondonから提供されたものであることをご了承ください。

Slanelle
1月21日読了時間: 5分


ナイアガラの滝を訪ねるためのおすすめ情報
カナダやアメリカへの旅行では、ナイアガラの滝の訪問は欠かせません。巨大で息を呑むようなナイアガラの滝は、北アメリカで最も迫力のある滝です。毎年、約1,500万人の人々が訪れ、カナダとアメリカの自然な境界線となっています。 前回のカナダ旅行 では、ナイアガラの滝へのアクセスに最も便利な拠点であるトロント市から行きました。友人のエミリーと私は、ボートに乗ったり、ヘリコプターに乗ったり、急流をハイキングしたりと、様々なアクティビティを試してみました。滝の周辺は非常に都市化されており、観光客のために多くのアトラクションや設備が用意されています。このような都会的な部分もありますが、それでもこの自然の驚異の力に魅了されることでしょう。 ナイアガラの滝への行き方 滝はアメリカやカナダのどちらからも見ることができますが、最も良い景色はカナダ側にあります。ですから、カナダを旅行している人は、国境を越えなくても反対側の景色を見ることができます。一方、アメリカに旅行するのであれば、カナダ側に行ってみる価値はあると思います。カナダへの入国条件については こちら...

Sarah
1月21日読了時間: 9分


ブルゴーニュワインの首都、ボーヌを訪れる
ブルゴーニュ地方の中心に位置するボーヌは、発見すべき真の宝石です。壮麗なホスピスで有名なこの街は、ブルゴーニュ地方の最高のワインを発見するための素晴らしい旅程であるルート・デ・グラン・クリュへの入り口でもあります。ブルゴーニュ滞在中の必見スポットであるボーヌは、週末や長い高速道路の旅の途中で立ち寄るのにも便利です。私がこの地を発見したのもそのためでした。年に数回、パリからサヴォアに車で移動していた私は、ホスピス・ド・ボーヌを訪れたり、ワインセラーでワインを味わったり、おいしい料理を楽しんだり、周辺の村やお城を見て回ったりしています。ここでは、ボーヌを訪れ、ブルゴーニュワインを味わうためのガイドをご紹介します。 オテル・デューまたはホスピス・ド・ボーヌの訪問 オテル・デュー(Hôtel-Dieu)は、ボーヌのホスピスとしても知られており、1443年、ブルゴーニュ公国の大富豪であるニコラ・ロランと、その妻ギゴーヌ・ド・サランによって設立されました。百年戦争が終わりに近づき、人々が悲惨な飢餓に苦しんでいた時期に、貧しい人々のためのこの病院を設立して慈善

Sarah
1月21日読了時間: 11分


アミアンでの週末の過ごし方
私は、第一次世界大戦の記憶を辿るためにソンム地方を訪れました。週末にアミアンを訪れたのですが、それはとても素敵な旅になりました。 荘厳な大聖堂、ピカルディ美術館、ジュール・ヴェルヌの家など、みどころ満載の都市です。また、「北の小さなベニス」と呼ばれるこの街の運河を散策するのは、本当に楽しいものです。 特にパリやイル・ド・フランス、北部から来られる方には、週末のシティ・トリップに最適な場所です。電車、車ともに、首都から2時間以内で行くことができます。 では、週末にアミアンで何をして過ごすのかと疑問に思うことでしょう。今回は、ピカリディ地方のこの美しい街のおすすめスポットや滞在方法についてご紹介します。 1/ サン・リュー地区の散策 サン・リュー(Saint-Leu)はアミアンの中でも特にお気に入りの場所です。ソンム川のほかに、数多くの運河が交差するこの地区は、中世にまで遡ることができ、カラフルなハーフティンバー様式の建物やレンガ造りの家々が建ち並んでいます。 アニメの震源地はBéluの岸壁で、ソンムのほとりにテラス付きのレストランが並んでいます。ア

Sarah
1月21日読了時間: 8分


チュニジアでのタラソテラピー:最高のアドバイス。
翻訳: Motomi チュニジアでタラソテラピーのエキゾチックな雰囲気の素晴らしい休日の旅をあなたと一緒に触れてみたいと思います! 天気の良い日、美しいビーチと豪華な建物のおかげで、チュニジアはタラソテラピーの最高の場所となりました。 このツアーでエキゾチックな雰囲気に触れて見るのも楽しみの1つです! 海洋療法エステは質の素晴らしさはと価格の安さの比較は最高です!しかも海洋療法エステはフランスとほぼ同じレベルです! チュニジアでは1年中タラソテラピーを受ける事が出来ます。冬の間でも 太陽が降り注いでいます。 バッテリーを最大限に充電するのに最適です。 チュニジアにはさまざまな利点があります。フランスから飛行機で行くのに 3 時間もかかりません。 天候はとてもよく、太陽は一年中明るく輝いています! 様々な観光アクティビティが用意されており、素晴らしいひとときと冒険を楽しむことができます。 治療の質は高く、モダンな設備は非常に快適。 どんなツアーがありますか? それくらいのステイが必要でしょうか? 'All Inclusive'(全て込み込み)の

Sarah
1月21日読了時間: 6分


リバプール:ビートルズ、フットボール、そして海
リバプールでは、70年代から80年代にかけての深刻な危機により、失業、貧困へと陥った過去があります。19世紀に世界有数の力を持っていた都市にとっては、まさに地獄への転落のような経験。そのような悲劇から現在では、全面的に改装されたウォーターフロントや世界的に有名な美術館・博物館をかかえ、リバプールはその威厳を取り戻しています。それはルネッサンス、つまり「復興」という言葉が当てはまるのではと思います。私は8月に4日間滞在しましたが、この街をとても気に入りました。よくあることですが、強いアイデンティティは困難な状況下でこそ形成されます。リバプールもその良い一例と言えるでしょう。 ビートルズの足跡を辿ってリバプールを訪れる リバプールといえば、まず思い浮かぶのがビートルズです。ここが ザ・フォブ・フォー( Fab'4)の原点です。すべては1957年、ポール・マッカートニーとジョン・レノンの出会いがこの歴史に残るバンドへと築き上げていく始まりでした。その後、彼らはジョージ・ハリスンとバンド「クオリーメン」を結成することにしました。その特異なサウンドであるが

Sarah
1月21日読了時間: 9分


ベルギー・ゲントでの過ごし方:建築・ストリートアート
ヨーロッパの都市を気軽に旅してみるのはいかがでしょう?フランドル地方のゲントもその旅先にぜひ。ゲントはベルギーを旅行の中で2~3日滞在するのに良いところで、建築物やストリートアートが非常に豊富な街です。ゲントはブルージュと同様に美しい街ですが、街が美術館のような役割、つまり、ただ見られるだけの役割に留まっていません。それどころか、学生、芸術家、起業家など、ダイナミックでトレンディな街です。商人のギルドの歴史的な家を中心とした歴史的遺産や、産業遺産が保存されています。 ゲントでおすすめの過ごし方 ゲントの歴史的な街の中心部は、徒歩で簡単に訪れることができます。また、街と多くの運河や水路を楽しむには、船旅がおすすめです。ストリートアートに興味のある方は、作品の多くが中心部から外れた場所にあるため、自転車をレンタルするのがよいでしょう。 ▲ギ ザギザの破風が付いたレンガ造りのファサードが美しいグラスレイとコーレンレイの波止場( quais Graslei et Korenlei )を歩く ▼ゴシック建築の宝庫、聖バーフ大聖堂( cathédrale S

Sarah
2021年11月21日読了時間: 4分


BO RESORT COTTAGEでのウェルネスウィークエンド
先日嬉しいことに、ライフスタイルブロガーたちと一緒に、バニョール=ド=ロルヌ(Bagnoles de l'Orne)にあるBO Resort Cottageに招待されました。そこで素敵な時間を過ごすことができたので、ここで皆さんと共有したいと思います。 1/ バニョール=ド=ロルヌ(Bagnoles de l'Orne) ●バニョール=ド=ロルヌ ノルマンディー地方にあり、温泉地として有名な町です。非常に観光地化されており、戦間期のファッショナブルなアール・デコ建築が立ち並ぶ「ベル・エポック」地区があります。 ●アクセス方法 私たちの旅は企画旅行だしたので、ミニバスで出発し、パリからバニョール=ド=ロルヌまで約3時間で到着しました。しかし、この町へは、パリーグランビル線を利用して電車で行くこともできます(最寄り駅はアルジェンタンかブリウーズです)。そして、バニョール=ド=ロルヌに行くためのシャトルTERもあります。 ●バニョール=ド=ロルヌでの過ごし方 温泉地として有名な場所ですが、それ以外にもカジノやレストラン、歩いて回れる素敵なタウンセンター

Florine
2021年11月5日読了時間: 4分


オランダで最も欧州漂うマーストリヒトに行くべき10の理由
私たちは皆、マーストリヒト...いや、あの有名な条約について聞いたことがあるのではないでしょうか。1992年、欧州連合(EU)を誕生させ、単一通貨ユーロの基礎を築いた条約のことです。しかし、その条約が締結した歴史ある都市そのものに行ったことのある人はどれほどいるでしょう? また、マーストリヒトがどの辺に位置するのかご存知の方はどれほどでしょうか?おそらく少ないのでは、と思います...... 私自身も、この旅行をする以前は、マーストリヒトがどのような場所なのかよく知りませんでした。もっと知られてもいい街なのですが… ベルギーとドイツに近いムーズ川のほとりに位置するこの街は、歴史を持つヨーロッパの都市の中心部です。また、観光客がそう多く訪れない場所でもあるため、週末をゆっくり過ごすには良い場所かと思います。 一見、厳かな行政都市のように見えますが、そういうわけでもなく、実際はダイナミックな都市で、訪れるべき見どころスポットがたくさんあります。 今回はマーストリヒトを訪れる10の理由をご紹介します。 1/ ムーズ川のほとりを散策 マース川はマーストリヒ

Sarah
2021年10月17日読了時間: 12分


フランスでの休日:おすすめスポット
フランスでの休暇に再び注目が集まっています。コロナウイルスの流行は、一日も早く終息することを願うばかりですが、私たちはこの出来事をきっかけに、自国の美しさを再発見する機会になったと思います。 多様な風景、文化、美食、そして豊かな遺産を持つ地域に住んでいることは、何と幸運なことなのでしょう。 実は今、フランスの新しい場所をたくさん探索したいと思っています。そこで、ステイホーム期間に、自宅から150kmとさほど遠くないにもかかわらず、全く知らないソンム県を探索することを計画していました。 今回は、フランス滞在を計画する際のヒントになればと思い、私のお気に入りの場所を紹介します。 サヴォワ/Savoy サヴォワは、フランスの私の第二の故郷のようなものです。私はパリで生まれ、人生の大半をパリとヴァル・ド・マルヌの間で暮らしてきましたが、母方の家族はサヴォワ出身です。 サヴォワのラ・トゥスィールに大きなシャレーを持っていて、ここ最近はそこで過ごすことが多くなっています。一年中、ソーシャルディスタンスが保たれた場所で、今年はほとんどそこで過ごしています。..

Sarah
2021年10月9日読了時間: 5分


ローマを発見する旅
翻訳・校正:Nori 2019 年 9 月、 Liligo (フランスの旅行サイト)のおかげでローマに行くことができました。 イタリアで旅行するのは初めてでしたが、最高の体験でした、そして「必ずまた来る!」と決意しました! おすすめの宿泊施設 ローマには多くのホテルがありますが、私は Airbnb に宿泊して、「ホームスイートホーム」のような気分を味わうことにしました。Trastevere(トラステヴェレ)地区は小さなレストラン、バー、ナイトマーケットがたくさんあるとてもいい場所なので、お勧めします。でも、泊まる所は、夜に静かに眠ることができる静かな場所を選びましょう。 私は清潔で機能的な小さなアパートを予約しましたが、レストランに近く、主要な観光スポットにも近く、ロケーションも完璧でした。そして、とても可愛いアパートでした。 移動手段 空港から:空港とトラステヴェレ駅を結ぶ FL1 列車に乗りました(運賃は 9 ユーロ)。そして、トラムに乗って Airbnb (片道料金 1.50 ユーロ)に近づきました。合計10.50ユーロかかりましたが、タ

Florine
2021年4月19日読了時間: 6分


ロンドン-クラパムとウォルサムストーへの旅
翻訳:Yuki ロンドン-クラパムとウォルサムストーへの旅 2019年3月31日 みなさんこんにちわ! 今回visit londonに招待されて数日間ロンドンで過ごしたの! 今回は新しい場所を発見するためにいつもとは違う旅のプランにすることにしたの。 前に来た時に私はすでにハックニーに行ったことがあったんだけど、今回の旅ではウォルサムストー(ロンドンの北東)とクラパム(ロンドンの南西)での散歩を楽しむことにしたの この旅路は簡単にロンドンの中心部に訪れることができるからすごくお気に入りなの。 最も人気な観光地からたったの15分歩いたところに落ち着けるとってもいい場所があるの! あなた達にもその場所がわかるように、その場所の住所を書いておくね。だからあなたも私の記事を見て是非訪れてみて。 観光客が少ないその場所に訪れればきっとあなたも気にいるはずだから、この記事を見て行ってみたいと思ってくれたら嬉しい❤️ この旅行や全ての活動はvisit Londonから招待されたけど、これからは私の本当の行ってみての感想を書いていくね:) ホテル...

Slanelle
2021年4月5日読了時間: 9分
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