断食中の野菜スープの作り方
- Johanna

- 1月21日
- 読了時間: 3分

断食中は、スープの摂取は必須ではありません。でも、一日の終わりにちょっと温かいものが食べたくなった際には、今回ご紹介する野菜スープをぜひどうぞ。ちょっとした内臓の運動にもなりますし...。ちなみに、このスープは作り方によって、含まれる栄養素に影響が出ます。圧力鍋で作ったスープは、煮込むことでほとんどの栄養素が壊れてしまうので、意味がなく、 マリオンのバイタライザーなどで優しく蒸らしながら作るのがおすすめです。というわけで、今回は、断食中に体に蓄積された余分なものを排出させる野菜スープのレシピをご紹介したいと思います。
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【材料(2名分)】
有機野菜を選ぶ。
・玉ねぎ(中):1個(4分の1にカット)
・ニンジン:2本(輪切りにする)
・セロリ(葉付き):1本
・長ネギ(みじん切り):1本
・フェンネル球根(粗く切る):1/2個
・乾燥タイム:小さじ1、または生のタイム数本
・ベイリーフ:1枚
・新生姜:2cm
・水:約1リットル
マリオンのバイタライザーで調理
マリオンのバイタライザー(蒸し器)は、野菜の栄養素を抜かずに(あるいはほとんど抜かずに)調理することができますから。マリオンのバイタライザーのクーポンが欲しい方は、私に連絡してください。25%割引になります。
【作り方】
・バイタライザーに水を入れる
・お湯が沸騰したら、ステンレス製またはセラミック製のボールをその上に置く
・鍋に水と刻んだ野菜を入れ、中火で1時間ほど蒸す
・火を止め、野菜は入れずにスープだけを取り出す
ちなみに、ドイツのブヒンガークリニックでは、水に対して20%のミックスベジタブルで作ったスープを提供しているそうです。
フライパンで調理
先程説明したように、あまり強火で鍋で調理したり、圧力鍋で調理したり、長時間調理したりすると、栄養分(ビタミン、ミネラル、酵素)が失われ、アルカリ側の汁が取れなくなってしまうのです。鍋が1つしかない場合は、湯煎をして作るのがおすすめです。
【作り方】
・大きな鍋に水を入れて沸騰させる
・1つ目の水が入った大きな鍋の中に小さめの鍋を入れる
・野菜と水を入れて、1時間湯煎する
・このスープを断食中の毎晩、一杯ずつお召し上がりください
今回は、断食中におすすめのスープについてご紹介しました。
断食を終えた後の食の整え方についてはいかがでしょう?
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校正Erika
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