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赤ワイン(ピノノワール)に合うおすすめの組み合わせ!
ピノ・ノワールに合うお料理を弊社スタッフが作ってみました👏! 「野菜たっぷりの前菜と一緒に」というテーマのもと赤ワインに合わせて野菜をふんだんに使った4品を作ってみました。 ・ラタトゥイユ ・人参のスープ ・長ネギとブルーチーズのオーブン焼き ・フェンネルとトマトとレーズンのオーブン焼き どの前菜も野菜の素材そのものの味を楽しむことができます。 オーブンで野菜を焼くと、野菜のみずみずしさが引き立ち、ジューシーさが生まれ、なめらかで心地よい苦みのある赤ワインとよく合います🍷 フルーティーな香りも漂うワインですので、ブルーチーズのような少しクセがあり 塩見の強いチーズと一緒にいただくと、それぞれが協調しあい、口中に広がるマイルド感をお楽しみいただけます。☺️ 人参のスープや、フェンネルとトマトとレーズンのオーブン焼きのように、少し甘味のある前菜にも合います。👆✨ 赤ワインを飲む際にぜひ参考にしていただければ嬉しいです。 校正Erika Follow Thomas
Erika Yamaguchi
1月21日読了時間: 1分


ピノ・ノワールをご紹介していただきました。
Be Wineのアリゴテを飲んでいただいた さんに感想をいただきましたのでご紹介させていただきます。 ようやく暖かくなってきた今日この頃。桜鯛とアリゴテのペアリングは、春の休日にぴったりですね。ぜひ、アリゴテにご興味のある方のご参考になれれば幸いです。 校正Erika Follow Thomas
Erika Yamaguchi
2025年11月1日読了時間: 1分


2021年フランスヴィンテージワインの価格が上がる理由とは?
2週間前に収穫が終わり、ワインメーカーはすでに2021年のヴィンテージワインについてかなり悲観的な見方をしています。確かに、春は度々異常気象が起こり、フランスのブドウ畑に劇的な影響を与えました。こんなに量が少なかったことはありません。 悪天候 気候はフランスのほとんどのブドウ畑に影響を与えました。コニャックやサヴォワのような地域は無事だったところもありますが、ボルドーやブルゴーニュのような巨大なワイン産地には深刻な影響が出ています。昨年の4月には、数日間にわたって気温が マイナス5度 まで下がり、成長した花が枯れてしまいました。特に、 シャルドネ、メルロー、ソーヴィニヨンなどの「早生品種」 に影響を与えました。 ムルソー(ブルゴーニュ)では、あるワインメーカーが凍結のために生産量の80%を失ったと報告しています。 2021年4月のブルゴーニュの葡萄畑。ワインメーカーは、夜に火を灯してブドウの木を暖めようとしました。 残念ながら、春にブドウの木に影響を及ぼした要因は凍結だけではありませんでした。東部のほとんどの地域(アルザス、ボジョレー、ブルゴーニ

Cassandra
2021年11月10日読了時間: 4分


WINE 101 - ラベルの読み方
ボトルに記載されているラベルは、最高のワインを見つけるための最初のステップです。 但し、特にフランスから来たらそれに書かれているすべての単語を理解することは時々難しいです。 実際、ラベルに表示される情報は、regionごとに異なります。しかし大丈夫です、私はラベルを解読する方法を説明し、最も大きいびんを見つけることができます ! まず、一般的な情報です。 各地域の仕様の後に記載されています。 FRONT LABEL 1. REGION ( エリア ) まず、ワインの産地を特定する必要があります。ワインが大きいかどうか言わないが、どんな味が期待できるかについてのあるヒントを与える : タンニン、フルーツ、ライト、強い、…土壌はどこでも同じではないため、各地域には独自の特性があります。フランスでは、これらの異なった区域は「climats」と呼ばれます。 2. APPELLATION ( 認証 ) 通常はラベルの一番下に記載されています。通常、それは大きいワインの探求のための最初のヒントであります。「 appellation 」は、 AOC (または

Cassandra
2021年5月9日読了時間: 5分


ワインと観光: La Route des Grands Crus de Bourgogne.
ワイン愛好家なら、ブルゴーニュのこの長い道について聞いたことがあるでしょう。‘La Route des Vins’ (ワインロード) または ‘Route des Grands Crus’ (Grands Crus ロード) は Côte de Nuit (コートドゥニュイ)と Côte de Beaune (コートドゥボーヌ)、ディジョンとボーヌの間にある 37 の村と 2 つの都市を通る 60km の長い道路です。ブドウ畑の中では、景色を楽しむことができます。 テイスティングセッションもあります。 この道を訪ねると、聞き覚えのある名前に出会うでしょう。すべての村はこの理由のために世界で実際に有名である ! コートドゥニュイに沿って、有名な赤ワインをご用意しております。24 のGrands Crus があります。 その中には: Romanée-Conti, Clos de Vougeot, Chambertin,…コートドゥボーヌでは、有名な葡萄園を見学します: Corton Charlemagne, Meursault and Montrac

Cassandra
2021年5月2日読了時間: 6分


グラス & ワイン:適切なグラスを使用することがなぜ重要なのでしょうか?
前の記事では、ワインの試飲方法、料理とのペアリング方法、そして最後にオーガニックワインの認識方法について学びました。今日、グラスについてもお話ししたいと思います。ワインを十分に味わうためには、グラスが重要な役割を果たします。ワインを飲む方法を変えるかもしれないある情報はここにあります ! 翻訳: Google 私達はなぜワインのために毎日のグラスを使用しないか? すべてのアロマを濃縮するには、グラスの上部をベースより狭くする必要があります。 形が余りに開いていれば、それをよく臭いがし、完全に試飲を楽しむことができない ! 一般的なテイスティンググラスは「 INAO 」と呼ばれています。ベースの芳香を開け、上の鼻の方にそれらを集中するのを助けるチューリップの形を有します。あらゆる種類のワインに利用できるため、非常に便利であります。最近、グラスの足なしのある現代的な形があります。 手でワインを温めて味を変えることがあるので、これらに注意してください。 シェフ & ソムリエのような専門ブランドの中には、テイスティングの質を高めるためにデザインされたグラ

Cassandra
2021年4月25日読了時間: 3分


オーガニック - ワインの未来
世界中で益々有機栽培の製品を消費する人が増えている中、ワイン製造業者もついにその流れに乗ってオーガニックワインを作るようになりました。環境にも消費者にも配慮があるオーガニックワインと通常のワインとの違いは何か?オーガニックワインの見分け方は?オーガニックとナチュラルの違いとは?今回はこのような質問にお答えしていきたいと思います。 (ここではフランスやヨーロッパのワインについて書いていますが、それ以外の国の規制等については言及していません。国によってはオーガニック製品に対する特定の規制がない場合もありますのでご注意ください。) オーガニック ワインとは オーガニックワインは環境や人々の身体に優しい製法で作られています。 オーガニックワインの認証を受けるためには、ワインメーカーは厳密な規定に従わなければならないのです。まず気をつけなければならないのは、ほとんどの大手ドメーヌ(醸造業者)では、オーガニックワインを一部生産している一方で、残りの生産量は通常のワインを生産しています。通常のワインはオーガニックに比べ、一般的に品質が劣ることを示しており、この

Cassandra
2021年4月18日読了時間: 5分


ワインと料理のペアリング:お食事に合わせてワイン
「もしチーズを食べるんだったらワインは欠かせないよね」と言ったりするのを聞いたことがありませんか? 実はワインはどんな組み合わせにも対応できるのです。 塩っぱいものから甘いものまで、どのような食べ物がワインに最も適しているでしょうか? 翻訳: Yukari ワインは世界中の料理とマッチするのです ! ペアリングとは、食べ物とワインを合わせてみることです。 両方のパーツがお互いを引き立たせて、特定の調和を生み出すのです。ワインは食事のコースの一部とみなされているため、特にグルメレストランではペアリングが重要視されてます。この場合、ワインは料理と一緒に楽しむための物だけでなく、料理を一層引き立てる大事なひと足しなのです。 かつて、赤ワインはチーズに合わせるというのが通常でした。なぜならタンニンはチーズの強い味と非常に合うと言われていたからです。タンニンは、乳酸の味とチーズの微妙な香りのバランスを取るのに十分な強さを持っています。 しかし「ハードタイプ」チーズ ( 低温殺菌されたもの ) と、白ワインは実はもっと合うのです。白のミネラルとフルーティな香

Cassandra
2021年4月11日読了時間: 3分


専門家のように美味しくワインを味わう方法
翻訳:Yuki ワインの複雑な味わいを楽しむには、時間をかけて味わう必要がありますよね。 眺めや風味までこの記事で一緒に味わい方を学びましょう。 ‘Mirer’ Mirerとは「見る」という意味を持つ古いフランス語。 実際ワインを味わうには見た目も非常に重要で、飲む前に見ることでそのワインについて多くのことを知ることができるんです。まず、色をよく見てみてください。白ワインの場合は、端に緑または黄色の光を見ることができます。また、赤ワインの場合は端に紫やオレンジの光を見ることができます。この色でそのワインがどのくらいの年月が経っているものかを知ることができるんです。ワインが若い場合(ブドウの品種によって最大2年)光が白色の場合は緑、赤ワインの場合は紫になります。古い場合(品種・保存・生産などに応じて2~4年)黄色やオレンジ色になります。 さらに細かくその光を確認するためには、ガラスを白いところや明るい色の場所に光をかざし、グラスを目から20cmほど離して持つと、より光の色を鮮明に見ることができます。専門家の場合、その色の具合でブドウの品種や産地まで

Cassandra
2021年4月4日読了時間: 5分
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