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7/24 世界同時デモ(WORLD WIDE RALLY FOR FREEDOM) の様子
7月24日に再び世界同時デモが行われた。既に3回目であるため、内容については詳しくは触れないが、今回は、既にロックダウンやマスクなどの規制が解除されている地域が多いため、概ねワクチンパスポートに反対する運動となった。 特に、規模が大きいデモが行われたのはフランス、英国、イタリア。無数の民衆がワクチンパスポートに反対している。 また、今回は、オーストラリアの活動が今までになく活発化しているようだ。ロックダウン中であるシドニーを始めとして、多数の民衆が集まって自由を唱えている。 このようシドニーのデモ活動が活発化した理由は、国民が既にゼロコロナ思想にはついていけなくなったということだろう。特に、公衆衛生の責任者が気違いじみたことを言い出してきたため、そのおかしさに民衆が気付いてきてしまったということだ。 政府が愚かなことを言えば言うほど、民衆が従わなくなるのは当然だ。 デモを行う人数が増えれば増えるほど、体制は必死になってデモを鎮圧しようとして暴力的な手段に訴える。そして、民衆の信頼を失うという流れだ。このようなことは、世界中で発生している

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2021年7月25日読了時間: 2分


フランスで行われているワクチンパスポートに反対する運動の様子
フランス全土で、ワクチンパスポートに反対する運動が活発化している。 ワクチンパスポートに反対する抗議活動は依然よりずっと行われているので、詳しくは説明しないが、Twitter等にあげられていた映像を集めておこう。 抗議活動を行っている民衆と警察との対立は激化しており、 警察が街中で催涙ガスをまき散らすなど、当局は、尋常ではない暴力による市民の制圧を試みているが、 一部の警察官は市民の側に投降し、市民とともに抗議を行う行進を行うという場面もみられた。 このようなワクチンパスポートに反対する運動が急激に活発した背景には、フランスのマクロン大統領が、先日、ワクチンパスポートを義務化する旨の声明を行ったことがある。 https://news.yahoo.co.jp/articles/24bbc3adcd16d6155e846db9ab5cb0119f48c57c https://www.leparisien.fr/societe/sante/covid-19-emmanuel-macron-prend-la-parole-ce-lundi-a-2

You3_JP
2021年7月21日読了時間: 1分


イスラエルの首相が公式に発表 「ワクチンの有効性は著しく低い」
イスラエルの首相、ナフタリ・ベネット(נַפְתָּלִי בֶּנֶט)首相は、「ワクチンの有効性が著しく低い」とYoutubeの自己の公式チャンネルで発表した。 以前の記事でイスラエルにおいてワクチンの有効性の低下が鮮明になってきていることを説明した。 https://www.bethyself.jp/post/recent_covid_situation_in_israel イスラエルのベネット首相がワクチンの有効性についての真実を隠し切れず、ワクチンの有効性が64%にまで低下したと発表したのはつい最近のことだ。きっとまだ皆さんは覚えていることだろう。 その後も、イスラエルの保健省は、最近の感染者の状況についてのデータを保健省のウエブサイトで開示してしまった。これは不用意なことだった。案の定、そのデータは世界の専門家やSNSユーザなどに分析され、ワクチンの有効性についてのさらなる疑念が投げかけられた。 例えば、イスラエルの保健省のデータによると、 ・ワクチンの接種者の入院患者数は感染者数とともに上昇しているが、ワクチンの未接種者の

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2021年7月17日読了時間: 6分


欧州各地でワクチンパスポートに反対する抗議デモが行われる
7月14日に欧州各地でワクチンパスポート、ワクチンの強制接種に反対するデモが行われた。 今回は、フランス、ギリシャ、アイルランドで行われたデモの様子が分かる映像を紹介しよう。 フランス ギリシャ アイルランド

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2021年7月15日読了時間: 1分



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2021年7月13日読了時間: 0分


最近のイスラエルのコロナ事情(ワクチンの有効性の低下が鮮明に)
イスラエルの話をする前に、まず、少しだけ英国の話をしよう。既に英国ではコロナのデルタ変異株による感染者が増加し、死者などの実質的な被害は大してないものの、明確に第3波と言えるものが形成されつつある。このような感染者の増加の原因は何であろうか? 英国では、ワクチンの大量接種が開始された結果、コロナの複数の種類の株の間で選択圧が高まり、ワクチンの免疫を回避することが可能なデルタ変異株の割合が飛躍的に高まってしまった。 感染の拡大、感染者の急増は、日本の大体のメディアは、ワクチンの非接種者の若者達がデルタ変異株に感染しているためであると報道しているだろう。 しかしながら、果たしてそうだろうか?実際には、イギリスにおけるデルタ変異株の死者の人数は、ワクチン未接種者よりもワクチンの接種者が多い。 また、感染者についても、高齢者は、ワクチン接種者の方が多くの人数が感染している。 保守系のメディアは、英国において、デルタ変異株による被害は、ワクチンの未接種者よりもワクチンの接種者の方が大きいと指摘している。つまり、保守系のメディアは、ワクチンを2

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2021年7月11日読了時間: 6分


イスラエルのワクチン接種済の中学校の生徒が83人の大量感染を発生させる
イスラエルのテルアビブのある中学校の卒業パーティーで数十人がコロナに感染した。大量感染が発生した学校の生徒で、感染したItai ShapiraさんとNoa Shapiraさん(兄妹)がイスラエルの大手TVチャンネル12のインタビューで学校でのパニックと、生徒の一人が入院するまでに至った状況を語った 「ウイルスを保有しているワクチン接種者と接触したらしい少年が卒業パーティーにやってきた。残念ながら、大量感染してしまった」と、Itai Shapiraさんが感染して倒れたことを説明した。 「パーティーの翌日、ますます多くの子どもたちが体調不良を訴えた」と、同じく感染した妹のNoaさんが語った。「私たちは検査され、隔離される。これから2週間も収容施設に入ることになったらどうしよう。」 「日曜日に症状が出始めた。朝、熱が38.4度まで上がり、とても気分が悪かった」とNoaさんが語った。 「喉と頭がひどく痛んで、ベッドから起き上がれなくなった。味覚と嗅覚も失った。」 ・陽性だとわかったときの気持ちは? 「コロナの症状を見て、自分が多くの症状を持っていることを

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2021年7月7日読了時間: 2分


屋外でのマスクの着用に意味がないという結論が得られる(欧州)
先日26日、スイスでも屋外でのマスクの着用義務が廃止された。 スイスの疫学者は、もう何ヵ月も前から屋外でのマスクの着用に科学的な正当性がないと提言していた。欧州の各国は、最近になって屋外のマスクの着用義務を廃止しはじめている。マスクの着用には感染を抑制する効果がない。しかも屋外では全く効果がなく無意味である。欧州では、ずっとこの議論は行われていたのだ。 https://www.nicematin.com/faits-de-societe/lutilite-du-masque-en-exterieur-remise-en-cause-que-disent-les-etudes-et-les-epidemiologistes-675788 スイスにおいて屋外のマスク着用義務が廃止されたのも、もはやその対策に何ら正当性がないことが示されたからである。 https://www.24heures.ch/le-masque-tombe-on-nattrape-pas-le-covid-19-dehors-770232563526 The mask out

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2021年7月4日読了時間: 3分


モデルナ社のワクチン接種が原因で米国の男性に血栓ができて死亡
アストラゼネカ社のワクチンにより血栓ができ、多くの人が亡くなっていることは既に世界でも周知であるが、勿論、モデルナ社やファイザー社のmRNAワクチン接種でも血栓ができて亡くなるケースがある。 https://www.rt.com/usa/527823-moderna-vaccine-blood-clot/ 米国内科学会に65才の男性がモデルナ社のワクチン接種による重篤な血栓を発症して亡くなった症例が Swathi Sangli 医師によって報告された。 https://www.acpjournals.org/doi/10.7326/l21-0244 65歳の男性がモデルナ社のワクチンの2回目の接種からわずか10日後に、血小板の減少を伴う血栓症(TTS)と呼ばれる重篤な血液凝固の症状で病院に到着した。その2日後、この患者は死亡したが、医師は彼の症状がワクチンによる血栓症(VITT)であると結論づけた。 「血栓症の分布、特に脳静脈洞血栓症は、VITTまたはTTSに特徴的であった」 “The distribution of thrombosis,

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2021年7月1日読了時間: 2分


追跡するトレンド(N°3)
翻訳・校正:Motomi フランスから〜( TheDailyParis ) の最新コーディネートをお届けします!! ソーシャルメディアにはトレンドがいっぱい… しかし、どのようなものをフォローするのが良いでしょうか? これらの記事を読んで参考にてください。 PASTEL COLORS こちらのファッションは最近の最新トレンドです。 青、ピンク、緑、または黄色… パステル調は一押し! 特に、真夏の太陽の暑い季節には、フルパステル調の洋服を着たり、小さなアクセサリー取り入れてみて! センスは あなた次第です。 私はパステル色を取り入れることで girly !とても可愛いらしい最新のファッションだと思います! - SHOPPING TIME - MULE SANDALS ミュールはストラップ付きなどデザインはさまざまのオープンシューズです。着回し力抜群のお勧めサンダルです! 春や夏ののサンダルこそ簡単にオシャレに履けてデニムジーンズやドレスとのコーディネートにとてもお勧めです! コスパも良くオシャ見えサンダル!! またこの季節は素足で履くからこそ足

Florine
2021年7月1日読了時間: 2分


シンガポールはコロナの封じ込めを断念し、共生の道を進む
シンガポールの当局は、パンデミック政策の転換、すなわち、コロナの根絶、封じ込めを断念し、コロナと共生することを発表した。つまり、シンガポールの人々は、パンデミック前の平常の生活に戻ることになる。その表向きの理由はワクチンの普及を見越してとのことだが、実際のところは、当局が感染対策が有効でなく、ウィルスの変異が進む中で、ウィルスの根絶、ゼロコロナを目指すことが現実的でないと理解したのである。コロナの取り扱いは、他のインフルエンザのようなウィルスと同じようになる。 https://www.news.com.au/world/asia/singapores-surprising-new-plan-to-live-with-covid-revealed/news-story/52fa2c29252daeb4a3c634e1658f6901 オーストラリアのスカイニュースがシンガポールのパンデミック政策の転換ををわかりやすくまとめている。 パンデミック政策を転換する。コロナをインフルなどの根絶できない疫病と同じように扱う。 ゼロコロナを追求すること

You3_JP
2021年6月29日読了時間: 2分


ロンドンで大規模なロックダウン抗議デモが行われる(6/26)
6月26日の土曜日、ロンドンで大規模なデモが行われた。 英国では、感染対策という名目でロックダウン等の有害なコロナ規制が強行され、人々の自由は理不尽に奪われ、生活は困窮した。厳しい感染対策にも関わらず、国民の数割の人が自然感染した。感染が進んだことで、国民には、コロナの実態がはっきりと分かった。亡くなったものは寿命といえるような人ばかりで、後遺症で苦しむ人も実際には多くはなかった。メディアによって宣伝されていたような恐ろしい疫病は存在しなかったのだ。それにもかかわらず、国民の大多数にワクチンが接種され、多くの健康な人が副作用の疑いで亡くなった。ワクチンのデルタ変異株に対する効果は薄く、感染者が再び増加しはじめた。その結果、ロックダウンが延長された。そして、今、保健大臣のハンコックがスキャンダルを起こして辞任する見込みとなった。 英国ハンコック保健相はスキャンダルで辞任を表明。 彼は、自分で作った社会的距離の規則を自ら破った。 感染対策に意味がないことを自らの行動で世界に示した。 「保健相を辞めるために首相に会ってきた。規則を作った者が

You3_JP
2021年6月27日読了時間: 2分


インドで銀行の警備員がマスクを着用していない客を銃で撃つ
インドのウッタル・プラデーシュ州バレイリーにある銀行で白昼に警備員がマスクを着用せずに銀行に入ろうとした客を銃で撃つという事件が発生した。撃たれた男性は、鉄道職員のRajesh Kumar氏と判明した。彼はマスクをしていたことで警備員と口論になった。Kumar氏は、バレイリーの地区病院に収容され、警備員は警察に拘束された。 被害者は脚を負傷して病院に運ばれた。 警察によると、ラジェッシュ・クマール氏は午前11時30分頃、マスクを着用せずに銀行を訪れて仕事をしていたところ、口論になった。Keshav Prasad Mishraと名乗る警備員は、激しい言葉のやりとりの後、怒りのあまりRajesh Kumarに発砲しました。 www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。 https://www.opindia.com/2021/06/watch-uttar-pradesh-bareilly-security-guard-shoots-man-for-not-wearing-mask-in-bank/

You3_JP
2021年6月26日読了時間: 1分


追跡するトレンド (N°1)
翻訳・校正:Motomi フランス( TheDailyParis ) 「追跡するトレンド」シリーズ、Florineによる3つの記事の1番目ですが、彼女による新しいファッションのトレンド分析です! ソーシャルメディアはトレンドに満ちています。 どのようなものを取り入れていったら良いか、この記事から参考にしてみてくださいね! UGLY SNEAKERS このスニーカーの奇妙な名前…醜いスニーカーの意味はダサ可愛いと言う逆の意味です! 90年代ファッション、オシャレなフランス人達に今大人気のスニーカー! フランスのストリートファッションを抑え込みながら抜け感をコーデにプラス出来る今トレンドのアイテムです! 変わった形状のスニーカー!人それぞれ好みは有りますが私には必須アイテムです!是非今のファッションに取り入れてほしいです! 大きいサイズのTシャツとスキニーパンツのコーデは完璧!デニム、スカートにも合わせてみて! - SHOPPING TIME - DOLCE VITA SPIRIT ソーシャルメディアでよく見かけます! マンネリカしがちなヘアスタイ

Florine
2021年6月22日読了時間: 3分


日本が台湾に寄付したワクチンを接種して台湾人の死者が大量発生
台湾でアストラゼネカのワクチン接種後に発生している死者の数が連日トップニュースになっていることを知っているだろうか? どんどんとアストラゼネカのワクチン接種後の死者は増え・・ 60人を超え、 https://tw.appledaily.com/life/20210619/IWVFUTX6HNFTTHL23FZZGDT5SE/ 5日間で死者数が63人になってしまったのだ。42歳で亡くなった人もいる。 何が起こっているのだろうか?実は、先日、日本から台湾にアストラゼネカのワクチン124万回分が無償で台湾に寄付されていたのだ。 https://mainichi.jp/articles/20210604/k00/00m/040/090000c 以前、日本政府はアストラゼネカのワクチンを国民に接種するつもりで1億2000万回分の契約を結び、そのうち9千万回分を国内で大量生産していた。 https://www.news24.jp/articles/2021/01/28/07811638.html ところが、残念なことに、世界各国でアストラゼネカ社の

You3_JP
2021年6月20日読了時間: 4分


悲報:モスクワでワクチンの強制接種が導入される
ロシアでは新しい変異株が流行し、コロナの感染者数が増加しはじめた これに伴い、モスクワの市長はサービス業の労働者に対し、ワクチンの強制接種令を出した。 https://www.themoscowtimes.com/2021/06/16/moscow-orders-mandatory-vaccinations-for-service-workers-as-covid-19-cases-surge-a74231 ワクチンの強制接種を行うということはロシアでも初めての事であり、社会に混乱が発生している。 https://www.themoscowtimes.com/2021/06/17/russias-unprecedented-mandatory-vaccination-push-divides-society-a74237 強制接種の導入により、従業員が強制接種を拒否すると、その従業員の給料を払わずに仕事から外すことができるようになった https://tass.ru/ekonomika/11680807 ワクチンの強制接種の導入により、

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2021年6月18日読了時間: 1分


2021 年夏 - 水着トレンド
翻訳・校正:Nori 毎年のように、クローゼットの中身は新しいトレンドに合わせる必要があります。 今年の夏もスタイリッシュに演出するために、水着の新しいトレンドを見てみましょう。 ビーチであなたに輝きを与えてくれます。 Bright Colors 冬は通常暗い色のための時間、そして夏は明るいイメージを楽しむ時間です。 今年もそのルールを破る必要はありません。 最新の Lagon Bleu ラインからは、すべての明るい色を見る事ができますが、新しいトレンドとして70年代や80年代といったレトロなスタイルのカラーが使われています。ショーケースでは、男性用と女性用のマルチカラーピースが展示され、ビーチでは、グラデーションカラーが多く使われています。 Floral Prints 花柄の水着は、クラシックな夏の演出アイテム。 通常シャツで多く見られますが、水着でも多くの選択肢があります。 今年はより大きい花柄がトレンドです 。大陸の開拓時代の探検家たちのスケッチを彷彿させるデザインです。 このデザインの利点はそれ以外他の何も必要としない事です。...

Thomas
2021年6月18日読了時間: 4分


デンマークは、マスクの着用義務とワクチンパスポートを段階的に廃止
デンマークでは、コロナ規制が解除されていく様子だ。保健大臣Magnus Heunicke氏は、マスク(mundbind)の着用義務、ワクチンパスポートを段階的に廃止すると発表した。 https://nyheder.tv2.dk/video/RHg1TDBCUlE0Q0JOc3o0RVg3T2h4eERnd2VNR0Jjem4 マスクの着用義務は、6月14日より、公共の交通機関で立っているときのみ求められ、座っているときは不要となる。9月1日にマスクの着用義務は完全に廃止される。 ワクチンパスポートは、6月14日より公共の図書館への入館、自主的なアクティビティの参加には提示不要となり、9月1日には、レストラン、理髪店、ジムで提示不要となる。10月1日にワクチンパスポートの提示は完全に不要となる。

You3_JP
2021年6月15日読了時間: 1分


WHOの主任科学者がイベルメクチンについて不正確な情報を流布したことでインド弁護士会から法的措置を講じられる
Soumya Swaminathan氏(スワミナサン博士)は、WHOの主任科学者である。ワクチンの推進派の筆頭の科学者といえるだろう。これまで彼女は、WHOの主任科学者という地位を利用し、自然感染による集団免疫を否定し、ワクチンにより集団免疫を達成することを推奨してきた。 インドでは、イベルメクチンは、コロナに対処するための廉価な薬剤として効果を発揮していた。ワクチンの大量接種が開始されるまでは、このイベルメクチンのおかげでインドにおけるコロナの感染者数と死亡者数は劇的に減少していた。 インドでワクチンの大量接種が開始されてから、感染者数と死亡者数が激増してしまったが、その一方で、イベルメクチンの有効性に対する評価は高まっていた。例えば、ゴア州の保健大臣は、5月11日にツイッターにおいて、「英国、イタリア、スペイン、日本の専門家委員会が「『イベルメクチン』で治療したコロナ患者の死亡率、回復期間等が統計的に有意に減少した」と発表したためイベルメクチンの使用を許可した」と述べた。 イベルメクチンに対する評価が高まることは、ワクチンの大量接種とい

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2021年6月10日読了時間: 4分
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